忖度しすぎるとロクなことが無い

よしです( ´ ▽ ` )ノ

   
   
「忖度する」というものがありますが
   
  
自分のメリットを得るために
  
誰かに忖度し、こちらが
我慢をした結果は、
   
ロクなことにならないというのが
   
一つの法則だとしたら、
   
   
一体、誰がそんなことを
するでしょうか。
   
   
「この人の心象を悪くすると、
後々、自分の利益にならないから
嫌われないようにしておこう」と
   
   
こちらが我慢したり、
   
愛想笑いをしてみたり、
    
心にもないのに同意をしたり
   
いやなのに付き合ったり。
   
   
そういうことは
あることだと思うのですが
  
  
でも、よーく思い出してみると
  
     
その結果、相手が自分の期待通り
動いてくれたことがあったろうか?
   
動いてくれても、
一時的ではなかったか? 
   
あるいは、相手が動いてくれることが
自分が嫌われてないことが条件に
なっていないか?
   
   
忖度しすぎると、上の3つの
展開を迎えることが
   
実は、多いことがわかります。  
   
  
私たちは、

「嫌われたくないから」
「少しでも、損をしたくないから」
     
つい、忖度し我慢してしまいますが
  
  
実は、それに、
メリットなんてほとんどない。
  
  
繰り返しますが
      
相手が動いてくれることを期待し
忖度し、我慢をした結果
   
    
①相手は動かない
②こちらの半永久的我慢が始まる
③自分を殺すからストレスになり
自信が低下する
  
   
上の3つの結末が訪れると
予見しておくと
     
  
生きるのが少し、
  
楽になります。

  
  

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“後悔しないための自分自身の人生の歩み直し”に取り組む

日本オリジナルセラピストアカデミー銀座校
-Japan Original Therapist Academy Ginza School-

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