“熱血”が良いとは限らない

よしです( ´ ▽ ` )ノ
  
  
意外と、大事だと思っていることは
   
  
「変わりたい」と依頼されたからと
言って
  
   
よし、それならばと   
   
   
熱量100%で応えないということ。
   
   
例えば、依頼者さんが
   
  
何らかの理由で期日までの課題を
終わらせられなかったときなど
    
「やります」と言っていたことを
やらなかったとき。
     
   
「あなたが“変わりたい”と
言ったんでしょ?」として
   
   
なぜやらなかった?
頑張ればできたよね?
本気で変わりたいの?
  
   
などと相手を責める事は簡単。
  
   
でもねぇ
  
   
意外と、気持ちは釣り合ってない
ものなんです
  
   
相手の「変わりたい」と
こちらの「お応えします」
  
   
「変わりたい」というその気持ち
   
もしかしたら
スクールをきっかけに、
  
  
「本気で本気で、何がなんでも
変わってやる!厳しいことにも
耐えられます!」
  
   
という熱いキモチかもしれない。
   
でも、
  
    
「まずは階段1段登ってみたい」
   
というマイルドな熱量の人もいる。
   
  
後者の人に、ビシビシ関わるのって
  
   
本当に、その人のペースに合ってる?
   
   
その厳しさがきっかけで、
心折れてしまうかもしれない。
  

僕たちが、始めて自転車に
乗ろうとしたあの日。
   
補助輪を外すタイミングは
それぞれだということに
   
似ているかもしれませんね。
  
     
「変わりたい」のペースは
人それぞれだから
   
お相手の「変わりたい」の熱量を
   
   
しっかり、こちらが把握するのは
大切だと思っています。
  
   
マイルドな熱量でも
  
   
少しでも変われたら。
  
   
それは大きな一歩なのだから。

   

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「次は、あなたが誰かを癒す人になる。」を目指し

★認定心理カウンセラーライセンス取得
★日常人間力/コミュニケーション能力向上

何より、一生に一度の自分自身の人生のために、
“後悔しないための自分自身の人生の歩み直し”に取り組む

日本オリジナルセラピストアカデミー銀座校
-Japan Original Therapist Academy Ginza School-

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