うっかりでも、良い。信じて。

ヴィドフランスの「塩バターフランス」の中身が
あまりにもスッカスカすぎて、
「これはきっと現代の王蟲の抜け殻に違いない」
と密かに思っている

自信再構築カウンセラー
さいとうよしゆきです。

   

   
   
「あなたは、素晴らしい人なんだよ。」
   
  
  
そう言われたとき、
はどう思いますか?
  
  
「いやいや、そんな事全然無いよ」
  
  
と思うでしょうか。
   
じゃあ、逆に
  
  
あなたは自分の事を
どう思っていますか?
   
   
この質問に、もし
  
  
「私には価値が無い」
「私はダメ人間だ」
「私なんて嫌いだ」
   
    
そう思ったとしたら、今回のお話は
ぜひ読んでいただきたいと思います。
   
       
  

自信が無かった僕が変わったきっかけ

        
25歳までの僕は、本当に
自分に自信がありませんでした。
自分に価値を感じていませんでした。
  
だから当然、自分が嫌いでしたし
ダメ人間だと思っていましたし
自分に価値なんてミジンコも
感じませんでした(笑)
   
  
しかし、僕が通っていた看護学校の
同級生だった、一人のおじさんに
出逢い、僕は少しずつ変わりました。
 
そのおじさんは当時52歳。
学生なのにすごい年齢ですよね(笑)
  
学校卒業する頃には、自分が
患者になるんじゃないですか
  
なんてブラックな事を
つい考えてしまいます(´-`).。oO
  
    
でも、そのおじさんは僕の事を何故か
すごく気に入ってくれて
  
しきりに、こう言ってくれたのです。
  
  
  
「さいとうちゃんは、素晴らしい
人なんだよ」

  
  
  
僕は、彼の言葉を
聴く事ができませんでした。
それはそうですよね、だって
他ならぬ自分が、自分をダメだと
思っているのだから、そんな
言葉は受けとれません。
  
    
いや、何を言ってるんですか、と。
お世辞はいいです、と。
  
  
そのように返していました
可愛く無い僕ですね(笑)
  
でも、そのおじさんは
   
  
 
その後も何度も何度も、
  
  
  
  
  
「さいとうちゃんは素晴らしいんだ」
    
  
  
   
そう言ってくれたのです。
  
   
   
そうされているとね
人間、単純なもので(笑)
  
  
  
  
そうなのかな?
 
  
  
  
なーんて、思っちゃうんですよ(笑)
つい、うっかりね。
  
  
そこから僕は、ある意味
勘違いをして、
  
今まで、「できない」と
思ってきたことを、やってみる
ことにしたんです。
  
   
人間関係が苦手だった僕は
パーティや交流会といったものが
とっても苦手でしたが、実は
  
”自分が主催者になれたらいいな”と
  
漠然と思っていました。
  
  
だけど、おじさんは僕を
素晴らしいと言ってくれている。
  
だったら、以外と
主催も、できるんじゃないか?
  
     
と思って、開催をしてみたんです。
  
   
  
 

そしたら、どうなったか?
  
  
  
  
なんと、成功したんですよね。
     
    
  
思った以上に、人が集まり
満席の状態になり、しかも
意外と上手に会話を回せて
   
雰囲気の良い時間を
作る事ができた。
  
  
  
  
この出来事が、今の自分を作る
大きなスタートになったのです。
  
  
  
  
  
 
(最大8名の
小さな会でしたけどねw)
   
  
  
  
   
    
そこから、僕は徐々に
大きな企画をするようになり
   
参加人数を増やしていった。
   
  
ざっくり言うと、
    
  
それを繰り返して、
「出来た」「また出来た」を
積み重ね、今の
自信ある僕がいるのです。
    
  
  

うっかりでもいい。信じろ。

  
  
自信が無い人は、誰かが
言ってくれたポジティブな言葉を
受け取ることができません。
   
だけど僕が変わったきっかけは
  
前述した、おじさんからの
ポジティブな声かけを
   
   
  
  
    
”うっかり、信じてしまった”
  
  
  
  
  
からなのです。
  
 
ここ、とても大事です。
  
  
  
「自分なんかには価値が無い」
と思う状態は
    
自分にほとんどメリットがありません
  
そう思っている時点で、
   
人と関わる事も
新しい事を始めることも
   
やる前から、諦めてしまったり
うまく出来ても、その事実を
また否定的に捉えてしまったり
   
そのように、自分の可能性を
大きく、狭めてしまうからです。
    
  
   
その反対に、
  
「自分は素晴しい」と思う人は
  
自分に希望を抱いているので
   
不安や恐れがありつつも
挑戦し、成功し、更に
自分の自信を高めていきます。
  
   
   
だから、「自信が無い私」を
抜け出すためには
   
   
”うっかり”でもいい
   
   
誰かが、かけてくれた
ポジティブな言葉を
  
信じてみることが大事です。
  
  
ホントにそれは、
  
「うっかり」で良いんです。
勘違いでも良いんです。
  
  
気の迷いで、何となく
信じちゃった
  
  
そんなレベルでいいんです。
  
   
その、勘違いした状態の
自分で、何でもいいから
  
「できない」と思ってみた事を
やってみる。
  
  
そうしたら、以外と出来る。
  
   
そして、「本当に出来た!」を
体感する事が
   
自信が無い私を抜出す
最初の一歩なのですよ。
  
  
 

「肯定者」という存在

    
それはあなたも同じです。
ただ、自分が出来るということを
知らないだけ。
  
知ってしまえば、もう、あとは
どんどんと、出来た事実を積み重ね
   
自信をつけていけるのです。
  
   
そうなる上で、大切なものは 
   
『肯定者』の存在。
  
   
『肯定者』の言葉を信じる所から
僕は変わっていきました。
  
   
だから、僕は思います。
  
次は、自分が誰かの肯定者になろう
  
と。
  
   
僕がスタートを切れた時に
僕を諦めず認め、肯定してくれた
おじさんの存在があったように
   
僕も、誰かの肯定者で在ろうと。
  
  
そのような人物がいるからこそ
素敵に変わってゆく人が
いるのだから。
  
  
それは例えば僕でなくても良い。
  
なぜか、いつも応援してくれる
あの人。
  
いつも、励ましてくれるあの人。
   
そのような人が近くにいたら、
  
   
「私なんてダメだよ」
  
   
と言わず、信じてください。
その人の、言葉を。想いを。
   
うっかり、で良いんです。
   
  
  
  
少なくとも、僕は
  
あなたの肯定者です。
  
これからも、ずっと、
永久的に、
   
あなたを
応援し続けるでしょう。
  
  
   
  
  
  
  
  
  
あなたは、
素晴しい人だよ。
    
  
   
  
  
  
  
  
  
あなたは、
絶対、大丈夫だよ。
  
  
   
  
  
  
  
  
  
あなたは、
とても価値のある人間だ。
  
  
   
  
  
  
  
  
  
うっかり、僕の言葉を
信じてくださいね。
  
そうして、あなたが
本当の意味で、自信をつけたその時
  
今度は、あなたが
誰かに肯定者になってあげて。
  
  
そうして、
  
この世界は、回っているのですから。

  
   
  
  
    

 
       
   
  
   
   
   
  
  
  
   

この記事の著者『自信再構築カウンセラー』

   
著:さいとうよしゆき《Facebookへ》
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元精神科看護師。5000人の心のケアを担当。自身が無価値感に苦しんだ幼少期も活かし
「私には自信も価値もない」という、出来上がってしまった前提に苦しむ人の再起を、
自信再構築カウンセリングでサポートし、最終的に「次は、あなたが誰かを癒す存在になる」という目標に向かい
「あなただからこそできる、世の中のための価値」の発見までを実現するカウンセラー。
   
   

「自信再構築」カウンセリング説明/体験セッションはこちらから▼

     
*‥*《自信再構築》セッション概要*‥*‥*‥*‥*‥
  
▼6月(6/1~6/30)限定2名!▼
*カウンセリング募集*
      
『答えは全て、過去にある。』
幼少期の記憶を辿り、その人だけの
自信と、価値を再構築する
「出逢い直し」カウンセリング。
最終的に目指すのは、再構築した
自信を完全に定着させるために、
『あなたがやってみたかったこと』
1つを、「誰か」を笑顔にするという
形で実現させ、そのような自分を獲得
すること。それをもって、新しい自分
を生きるという再決断を行います。
    
担当カウンセラー:さいとうよしゆき
   
*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥

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